2月のゴー宣道場では、『日本の市民運動が陥った「選挙」と「党派性」の“病”』と題して、冒頭にお話しをさせていただきます!
現在の戦後日本でおよそ定着しているとは言い難い『立憲主義』と『民主主義』。
一体全体どうしてこうなってしまったのか、その要因を”政治なるもの”の周辺に巣食う様々なプレイヤーに焦点を当てて、一つずつ紐解いていきます。
このことを理解すると、憲法改正の議論もどう進むのかといったことや、与野党の在り方や生態系もよく理解できるはずです。
さらにさらに、この話の”肝”は、選挙・代議制民主主義の枠組みが危機的状況にある、否、ほぼ終わっているということです。もはや、このシステム”だけ”を通じて”政治なるもの”に関わろうとする人に、健全な国益や政策といった「価値」「理念」を語ることのできる人はいません。
「永田町ではね」「政治っていうもんはさ」「これが政治なんだよ」としたり顔で語りながら、いわゆる健全な感覚の市民ではわからない”言語”を話、非常識を常識のように振りかざすことによって自陣を形成し、その自陣の防衛に勤しむ人々。そんな偏狭な人々の手による民主主義、もう終わらせませんか?
こういう人たちにとっては、我々一人一人が立憲主義や民主主義を正しく理解しない方がいいのです、なぜなら、自分たちの既得権益を守れるから!だからこそ、我々は立憲主義や民主主義を正しく理解して、新陳代謝を起こさねばなりません。
”政治的なるもの”を本当に健全に語ることのできるプレイヤーは、”政治的なるもの”の外にいます、しかも、その内にいるひとの何万倍のボリュームゾーンがあります。比じゃありません。
そう、今これを読んでいる、日々の日常を一生懸命生きている、あなたです(ちょっと胡散臭い野党のキャッチフレーズみたいで嫌だけど・・・)。
2月9日は、近時の国会内外でのエピソードも交えながら、なるべくわかりやすく楽しく、皆さんの議論のたたき台になれるようなお話を提供しようと思います。
民主主義の対義語は沈黙!
これは”ヴォーカル”であることとも呼応する考えだと思います。
静かに、でも強くしなやかに、”政治的なるもの”の外で私たちの民主主義、作っていきましょう。
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